日曜日にやっていたワイドナショーで
社会学者の古市憲寿氏が
「サッカーはツマンナイ」
と言っていたそうです。

YAHOOニュース様より引用

社会学者の古市氏が、1月10日にフジテレビで放送された『ワイドなショー』にてサッカーのつまらなさを指摘。同番組内で「サッカーというスポーツは全然得点が入らないから、試合にメリハリが無くなって見ててつまらない」と言い放った。

確かにサッカーはツマイナイですが、
得点が入らないからツマイナイわけではありません。

「得点が入りにくい=最後まで逆転の可能性がある」とも言えます。

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得点が入る以外の見どころが伝われば
退屈ではなくなるはずです。

サッカーはルールが単純なので、
世界中に広がったという側面があります。

しかし、プロレベルになると戦術面は複雑です。

そこをマスコミが上手く伝えられてないのが問題だと思います。

例えばボールの行方だけを
カメラが追っていたのでは
単調です。

サッカーにおいて必要なカメラアングルは
上からの映像でしょう。

アメリカのプロスポーツだと
スパイダーカムと言って当たり前にあります。

スパイダーカム

サッカーでも使われるケースはありますが
評判はイマイチのようです。

理由は簡単で、上からの映像で状況を的確に説明出来る解説者が居ないから。

サッカーの解説者って、地上波だとモニタで見たままの事を喋っているだけですよね。

それなら松木安太郎みたいに
松木安太郎
単なる応援団の方がいいと思います。

つまりボールの動きだけではなく、
多角的に試合の状況を伝えれば
サッカー中継の面白さは増すはずです。

ルールを変えるのもアリ

ゴールを増やしたいならゴールを大きくすればいいだけですが、世界中のサッカーゴールを大きくする事は難しそうです。

現実的なルール改正方法として
次のような事を提言します。

・交代枠の増加
現状3人だと少な過ぎると思います。

試合後半になるとバテバテになり
動きが止まるわけです。

それなら交代人数を増やし、
更には一度退いた選手を再復帰可能
にすれば試合終盤までダレずに済みます。

交代枠に余裕を持たせる事により
交代を前提とした戦術を組むことが可能です。

それに伴いベンチ入り人数を増やす事になります。

ワールドカップだと23人登録で18人ベンチで5人がスタンド観戦となってますが、勿体無いです。

スタンド観戦させるのは
負傷者・体調不良者の2人~3人で十分でしょう。

・バックパスの禁止
現状キーパーへバックパスが制限されていますが、もっと制限した方がいいと思います。

ハーフラインより後ろへはバックパス禁止するくらいが丁度いいでしょう。

これにより、得点につながりやすいターンオーバーが起こりやすくなります。

運動量も今より更に必要となるため
交代枠の増加と併せてルール改正すると効果的です。

・セットプレーを改善
サッカーは概ねセットプレーからの得点が地味です。

これを改善する必要があります。

セットプレーが地味なのは
ゴール前に選手が密集し過ぎて解りにくい
という側面があるからです。

そのためセットプレー時には
ゴール前に居る選手の数を制限
した方がいいと思います。

具体的に何人というのは難しい話ですが、
ディフェンス側キーパー+両チーム4人ずつくらいでやってみてはどうでしょうか。

といった感じで提言してみました。

サッカーのルールは昔から変わってないような気もしますが、少しずつ変わっています。

U−17世界選手権では実験的にスローインではなくキックインを取り入れた事もあります。

サッカー界の更なる改革に期待したいです。

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