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※個人の感想です

ギャンブル生活者であるメタボ教授が働かずに生きて行く様子を伝えるブログ

大谷翔平は新ルールで買い叩かれても一刻も早くメジャーへ行くべき理由

プロスポーツ論

ここ数日は大谷翔平の契約更改やメジャー移籍の話題でもちきりでした。

大谷の来オフメジャー移籍容認に「誰もが興奮している」と米メディア報道 | THE PAGE(ザ・ページ)

ネットで球団批判沸騰! 大谷の2億7000万円は、やっぱり安いのか? | THE PAGE(ザ・ページ)

大谷の5年でのメジャー挑戦は早くないか? プロ野球空洞化への懸念 | THE PAGE(ザ・ページ)

 

2億7000万の妥当性

本題に入る前に大谷の来季の年俸が2億7000万が安いかどうかの話を解説しておきます。

これについてはおそらく中田翔(2億8000万)に配慮したはずです。

年俸の序列という「日本的な考え」が残っているのは驚きかもしれませんが、出来高の設定でいくらでも調節出来るので大した問題ではありません。

出来高には上限が無いわけですから、大谷が来年活躍すれば日本球界最高金額になっていても不思議ではありません。

それに大谷としては来年メジャーに行くとなれば「今年のように酷使されたく無い」と考えるかもしれませんので、球団側としては出来高ベースで契約したいはずです。

そもそも2億7000万という数字も推定年俸であって、本当かどうか解りませんし。 

新労使協定

そんな大谷のメジャー行きに待ったをかけるのが2017年以降の労使協定です。

日刊スポーツ様より引用

大リーグではドラフト対象外の若手を米国外から獲得する場合、契約総額が上限575万ドル(約6億3300万円)と定められている。
今オフの新労使協定で適用対象が25歳未満に引き上げられ、22歳の大谷は19年まで移籍が難しいとの米報道もある。
 この規定はキューバ選手を念頭にしており、NPB側は大谷の移籍に支障はないとみているが、米国サイドは慎重な見方もある。レンジャーズのダニエルズGMは「才能にあふれる選手だが、新労使協定がどう影響するか調べていない」。ヤンキースのキャッシュマンGMも「ポスティングされていない選手についてはコメントできない」と話し、冷静に受け止めていた。
来年から海外の25歳以下の補強に制限がかけられる事が決まりました。

どうやら大谷にも適用されるそうです。
 
このようなルールを導入する理由はおそらく「コスト高騰の抑止策」と「自国選手の優遇」にあるはず。
 
メジャーは国籍制限がありません。
その結果、日本の相撲みたいに外国人天国です。
近年、メジャーリーグの人気は急下降しています。
 
何処の誰だか解らない外国人選手より、アメリカで生まれ育った選手の方が人気が出やすいはずです。
海外から獲得するならイチローや大谷のような規格外のトッププレイヤーだけにとどめておくのが正解だと思います。
その発想で成功しているのがサッカーのプレミア・リーグです。
 
先日楽天の三木谷が日本球界で外国人枠の撤廃を主張しましたが、

考え方としては10年~20年遅れています。

 

それはさておき本題に入りますが、日ハムと大谷は今回のルール変更でどうするのでしょうか。

現段階の情報だとポスティングのお金(20億円)は日ハムに入るそうですが、真偽は解りません。

ポスティングを行使せずに大谷が25歳になるまで待つのが現実的かと思います。

 

しかし、タイトルどおり「大谷翔平は買い叩かれても一刻も早くメジャーへ行くべき」です。

その理由は「5年後の労使協定更新で確実に揉めるから」

 

先述した通りメジャーリーグは人気が下降しています。

ガラガラのスタンドでも数十億貰える選手が沢山居るのは放映権で潤っているからです。

アメリカは有料ケーブルテレビが中心で、1世帯あたりの平均月額料金が約1万円とも言われています。

それで普通にCMも流れるわけですから、ボロ儲けの商売です。

コンテンツの囲い込み競争となった結果、メジャーリーグに沢山の放映権料が入っています。

 

しかし、近年アメリカでも深刻なテレビ離れが起こっています。

近い将来バブルが弾けて放映権料は間違いなく下がるでしょう。

ちなみにネットでもメジャーリーグは有料視聴が可能です(MLB-TV)。
契約者も結構居るそうですが、野球人気が下がったり他の娯楽との競争に晒されると厳しくなるはずです。

そうなると必然的に選手の年俸を下げる必要が出てきます。

選手会側は前回のストライキの時のように徹底抗戦するでしょう。

次回の労使協定の更新は揉めに揉めてストライキの可能性も十分考えられます(今回ですら相当揉めたそうですし)。

大谷が25歳になるまで待って渡米しても、僅か数年でストライキとなれば、満足する結果を残せないまま日本に帰ってくる可能性もあるわけです。

 

お金の事を考えれば25歳まで待って巨額契約で海を渡ればいいですが、お金ではなく「ワールドシリーズ優勝」といった目標を持っているなら1年でも早くメジャーに行ったほうがいいです。

そのため、大谷が日ハムに手切れ金を渡してでも2017年終了をもって渡米すべきだと思います。

M-1グランプリ決勝感想は「銀シャリの優勝は妥当だが」

今回は暇だったので、準々決勝と敗者復活戦も見ました。

毎回問題となるのは決勝進出メンバーの妥当性についてです。

決勝のメンバーが探偵ナイトスクープのレギュラーが占め、朝日放送制作とは言えでも「それはないんじゃないの?」

という事で今年も物議を醸しています。

news.livedoor.com

会見の司会を務めた陣内智則(42)は「西田(敏行)局長が選んだんちゃうか?」と訝しそうに話した。
 「探偵!ナイトスクープ」はM―1と同じABCテレビ製作ということで、澤部も決勝戦に進出できなかった南海キャンディーズの山里亮太(39)から「おい、ABC!何だこれ!」とクレームがあったと告白。
これを受けて橋本は「探偵をM―1が選んでるんじゃなくて、(M―1の決勝に行けるほど)すごい人が探偵に選ばれてるんです」と主張していた。

それで本当に審査が妥当なのか準々決勝敗退組まできちんと確認してみたわけです。

難しい問題

敗者復活戦や準々決勝敗退組を見た感じ、「どうしてこの人が落ちたの?」というような人は居ませんでした。

ただ、スリムクラブやハライチの決勝のネタはツマンナカッタと思います。

「審査がおかしい」と言われても仕方ないと感じました。

レコード大賞みたいに1億円と消費税800万を支払えば、M-1の決勝に出られるのでしょうか。

M-1は新しいスターの発掘の場に期待して見ている人も多いと思います。
無名芸人が決勝に沢山残っても視聴率はそこまで変わらないはずです。

しかし、今も昔も不透明審査が続いているように感じました。

銀シャリが優勝だが

個人的にはスーパーマラドーナが抜けて面白かったと思います。

そういう意味ではここでも朝日放送のコネもあったのかもしれません。

ただ、漫才の技術だけを見れば銀シャリがNO.1という見方も可能です。

でも銀シャリの漫才は何の意外性も無く、ただ単におしゃべりが上手いだけという印象でした。 

面白かったかと言われれば微妙です。

 

これは漫才とコントとの線引をしっかりしてないのが問題だと思います。

『舞台袖から出てきて挨拶して、設定を提示して、あとは永遠コントやって、最後に”もうええわ”で終わる』

のは漫才と言えるのか?という話です。

 

「面白ければ何でもいい」という考えもそれはそれでアリですが、漫才を一度きちんと定義して、その縛りの中で技術を競い合えばそれはそれでM-1としての価値が高まるとも思います。

そういう事を感じた2016年M-1グランプリでした。

野球くじを今すぐ導入してはいけない理由

プロスポーツ論

楽天の星野球団会長が野球くじ(TOTO)を提言したそうです。

スポニチ様より引用

楽天の星野仙一球団副会長(69)が30日、東京都内で行われた独立リーグ「ルートインBCリーグ」の10周年記念式典に出席した。
 「日本プロ野球の未来と独立リーグが果たすべき役割」と題したシンポジウムではパネリストを務め「toto(野球くじ)をやるべき。プロは一銭も取らず、地方自治体へ回して環境整備に充てたらいい」。
賭博問題で導入議論が頓挫しているtotoだが、球界の底辺拡大へ議論復活を期待した。

コレってtoto(野球くじ)が必要云々の話ではありません。

恥を知れ

『プロは一銭も取らず、地方自治体へ回して環境整備に充てたらいい』 とか気前の事を言っていますが、これは全くのペテンです。

f:id:metabopro:20161201132317p:plain

サッカーのTOTOはインターネットで買えるようになりましたが、その決済方法は楽天カードや楽天銀行口座を使うことが出来ます。

特に銀行決済については楽天の独占状態です。

楽天は他にも公営ギャンブルのネット決済も手がけていて収益をあげています。

手数料ビジネスはコストがかからないので、ウマウマなのでしょう。

星野の発言は三木谷の要望だと思いますが、呆れてモノが言えません。

Jリーグは賭博で成り立っている

TOTOをやっているJリーグはどのようなメリットがあったのでしょうか。
最近こういう記事を見ました。

sakarabo.blog.jp

・スタジアム周辺はサッカーの試合が無い日が多すぎて人が集まらない
・Jリーグの天然芝養生問題があるため他イベントやアマチュアスポーツにも開放できない。
・ガンバ大阪の集客数は、後半戦が前半戦に比べて平均2200人ほど減少して収容率6割前後

533: 風吹けば名無し@ ^^ 2016/11/27(日) 14:23:54.34 id:LdATkG+s0 >>1 Jリーグ全体に言える話だけど 仮に収容率が100%の大人気クラブがあったとしても ぜったいにぜったいにスタジアム費用は税金負担になる 年20試合くらいしかない稼働率が致命的なんや そもそもプロ化させたのが間違いやねん 土の上で毎日アマチュアサッカーやっとけばええねん

2: 風吹けば名無し@ ^^ 2016/11/27(日) 13:37:57.44 id:Gmjq8h2k0 さぁここで考えてみよう なぜガンバは吹田市にスタジアムを寄付したのか?

7: 風吹けば名無し@ ^^ 2016/11/27(日) 13:40:20.90 id:Cd4TBW9d0 >>2 そら税リーグやもん 費用負担を行政に負担させるためや そしてヘディング脳達が「所有者は行政なんだから行政が費用負担して当たり前!」って言う 年20億は税金負担させとる埼スタみたいなゴミと同じ

16: 風吹けば名無し@ ^^ 2016/11/27(日) 13:42:04.05 ID:r5+2kG4y0 >>2 そんなの建設前から言われてたよ あ、やっぱりね、やっぱり税リーグ!としか思わんわ

 

行政頼りのスポーツなんてプロスポーツでも何でもないですし、税金の無駄遣いです。

 

しかし、JリーグはTOTOで収益をあげる事で国庫に貢献しています。

この国庫納入分は行政から支援を受けても、納税者から文句を言われる筋合いはありません。

それゆえJリーグは自立した立派なプロスポーツですが、TOTOという賭博で成り立っているという認識です。

 

Jリーグ→TOTO→行政→Jリーグという金の流れはパチンコと同じ3店換金システムを使っています

パチンコの場合は違法性回避のため
Jリーグの場合はイメージ悪化回避のため
と違いこそありますが、やり方は一緒です。

 

一方野球は近年人気が回復傾向なので、行政や賭博に頼る必要はありません。

もちろん親会社が無いと経営が成り立たない球団ばかりですが、そういったスポンサー企業が居る間は大丈夫です。

 

もし仮に野球TOTOを導入するなら行政から金を吸い上げる仕組みを作ってからとなります。

それ以外TOTOを導入するメリットはありません。

楽天は我田引水的な発言をしているだけですから、プロ野球機構はもっと俯瞰的に物事を考えるべきです。

学校で「将来使えないモノ」を教えて何になるの?

解説評価

今日こんな記事を見ました。

http://blogos.com/article/199698/より転載

プール飛び込み「何でも禁止にするな!」と批判続出
■都教委の決断に批判続出 先週24日、東京都教育委員会は都立学校の水泳授業において、来年度から飛び込みによるスタートを禁止すると発表した(『東京新聞』11/25)。

今年7月に都立高校の水泳の授業で、生徒がプールの底に頭部を強打して首を骨折した事故を受けて、都教委が対応を検討していた。

この都教委の決定に対して、ウェブ上では批判の声が続出した。 ヤフー意識調査では、「全国でも、飛び込み指導を禁止すべきだと思いますか?」との質問に、約63%が「禁止する必要はない」と回答(28日0時時点)している。

そして、ウェブ記事に付いているコメント欄は、「何でもかんでも禁止にするのか」といった意見であふれかえっている。
都教委のウェブサイト。飛び込みスタートの取り扱いについて詳細が記載されている。

■「そのうち水泳も体育も禁止になる」 たとえば、ヤフーニュースで紹介された記事(「都立学校、プール飛び込み原則禁止に」)に対して、28日0時の時点で約2400件のコメントが寄せられている。その「共感」コメントの上位10件を要約して並べてみると、次のとおりである[注]。
1) そのうち水泳も体育も禁止になるのでは。
2) そのうちカッターやハサミも禁止か。
3) 転ぶからかけっこ禁止、ボールが当たるから野球も禁止、突き指するからバスケもバレーも禁止。
4) 知識のない人が指導することを禁止した方が良い。 5) どうやったら回避できるかを教えるのも教育。
6) あれダメ、これダメ。鈍臭い子供が増える。
7) そのうち体育が、禁止になる
8) 10年後には『危ない所だから学校は禁止』になるのでは。
9) そのうち、ジャンケンすると、チョキが目に刺さるかもしれないから、ジャンケンも禁止になる。
10) 何でもかんでも禁止にすればいいってもんではないと思う。
ご覧のとおり、都教委を支持するコメントは一つもない。そして何よりも目立つのは、「体育も禁止」「カッターやハサミも禁止」「ジャンケンも禁止」とあるように、都教委の判断を冷ややかに見る視線である。10件中8件が、そうした主旨のコメントだ。

■体育で飛び込みスタートを禁止すべき理由
高校の学習指導要領では、飛び込みスタートが認められている高校の学習指導要領では、飛び込みスタートが認められている 上記のコメントを一言であらわすならば、10件目にあるように「何でもかんでも禁止にするのか」ということである。

体育の授業でプールの飛び込みが禁止されるべき理由は、すでに私も複数の記事(たとえば「学校のプールでまた飛び込み事故」)で指摘をおこなってきた。
理由の第一は、学校のプールでは頭頸部の外傷によって重度障害が残る事故が毎年発生しているからである。
第二に、それら重度障害事故の原因として、学校のプールは溺水防止が重視されているため、水深が浅く設計されているからである。
第三に、体育では競泳選手を育成するわけではないので、無理をしてまで飛び込みスタートを実施する必要性が低いからである。 取るに足りないような小さな危険があって、それをもって飛び込み禁止と言っているわけではないのだ。

プールの飛び込みを禁止したくらいで怒っちゃう人たちはおそらく「禁止」というワードに過剰反応しているだけだと思います。

この件に関しては
『第三に、体育では競泳選手を育成するわけではないので、無理をしてまで飛び込みスタートを実施する必要性が低い』という理由が全てです。

わざわざ危険な飛び込みを教える必要性が無いからヤメる、ただそれだけの話だと思います。

カッターやハサミの使い方は教える必要があるから禁止する必要がありません。

組体操はやっても意味がないので、危ないから禁止してしかるべき。

その違いを理解してない人が多いみたいです。

そもそも水泳って水の中で泳ぐスピードを競う競技なのにどうしてスタートは陸地から飛び込むのでしょうか。

背泳ぎのようにプールからスタートすべきだと思います。

ゾッとする話

また、こういうような記事も見ました。

http://nikkan-spa.jp/1243036様より引用

NHKで放送された『所さん!大変ですよ』の内容にネット上がザワついている。
同番組では、アルミ缶のプルタブを集めリサイクルする運動を取り上げ、小学校の教育の一環として行われているが、リサイクル業者は迷惑していることなどを報道。

ネット上では賛同の声が多く、「ペットボトルキャップとかベルマークも無駄だったよな」などのコメントが殺到した (中略) 空き缶のプルタブ集め運動をしている日本の学校があって、リサイクル業者は「困るからやめてほしい」って言ってるという内容の番組がNHKで放送されてました。
プルタブのような小さなサイズを集めてもしょうがないので空き缶ごと持ってきてほしいとか、他の「異物」と選別の手間が増えるとかで、アルミ缶リサイクル協会はポスターも作っているのですね。
 ところがどっこい、やめない学校があるようで。。。番組内では、教師に「努力を積み重ねることを教えるのに、プルタブ集めはやっぱりいい?」と聞くと、「はい、確信しています」と答えたみたいです。  いいことをしてると思っているバカが社会を悪くする現象ってのは、どこでも起きるものなんですねぇ。。。

21世紀になって16年も経つのに未だにプルタブを集めている事に驚きます。

僕の子供の頃は「プルトップ」と言って缶と分離される構造で、道端に捨てられたのが問題だったわけです。

缶と一体化となった今となってプルタブを集める意味が解りません。

この学校だけ時計の針が30年ほど遅れているのでしょうか。

それこそ今現在は歩きスマホとか自転車の交通ルールとか教えなきゃいけない事が沢山あると思います。

将来使うであろうことを教える

というのが教育の基本だと思います。

先日こういう記事を書きましたが、

blog.metabopro.com

blog.metabopro.com

英語教育も「必要ない」とは言いませんが、見直すべき局面がやって来ました。

国語も高等教育・大学教育に関しては疑問を持っています。

と言いますのもセンター試験など受験では
しょーもない新聞評論や
誰も読まないような小説
ばかり出題される点です。

しかし、大学に入って一番困るのは論文の読み方だと思います。

論文というのは一般人からすれば非常に読みにくいです。

それはわざと読みにくくしているからではありません。

特定のフォーマットに添って仕上げる事により、学者にとってスピーディーに読める構造になっています。

そのため「お約束」というかテンプレを理解してない人からすると読みにくいわけです。

大学入試なのですから、この『論文語』を出題すべきだと思います。

 

実際社会に出て重要となる日本語というのは義務教育で概ね完了しますので、高等教育・大学教育において論文以外で学ぶべき日本語は特に思い浮かびません。

あえて挙げるならネットや会社で炎上しない言葉の使い方でしょうか。

世の中には炎上気質の発言しか出来ない人が居ます。

そういう人は僕らの世代にも居ますし、上の世代も居るので今の若い人に限った話ではありません。

その中の半分くらいは悪意が無い人なので、言語スキルの問題のはず。

人を不快にさせる言葉はどういうものかを教えるのも高等教育以降では必要だと思います。

それなのに世間では
水泳の飛び込みのような無駄な事をヤメルと批判が集まり、
その一方ではプルタブ集めといった無駄な教育が残っていたり、
これだと何時までたっても優秀な若者は育たないです。 

 

 

ツイッターが生き残るために取るべき改善策

解説評価

動画サービスVineを終了させたり、身売り報道が出ているなど窮地に立たされていると噂のツイッター社。

何が起きているのでしょうか。

 

本題に入る前にまずは収益状況を確認しておきます。

www.garbagenews.net

f:id:metabopro:20161124102153g:plain

グラフの動向からも分かるように、売上高は累乗的に増加する一方、営業利益率はマイナス圏のまま。つまりツイッター社は本業の上では赤字を計上し続けている。

累積赤字(Accumulated deficit)は2016年9月末時点で23億8329万6000ドル(約2507億円、1ドル105.19円で換算)にのぼっている。無論グラフの動きを見れば分かる通り、収益状況はともあれ売上は上昇し続けており、上場で得た資金を用いて各種投資をした上で、さらなる規模の拡大と収益改善を図る目論見のようだ。ただしその状況が経営陣が想定しているほど進展はしておらず、苦悩のさなかにある、さらにその経営陣自身をはじめとした中核メンバーが入れ替わる事態が生じていることは、昨今しばしば漏れ伝わっている。

 

IT系の企業は研究開発費やPR費を赤字になるレベルで使いつつ、資金調達を繰り返しながら成長していく企業が多いです。

そのため赤字だからと言って危機的な状況ではありません。

ただ、そういうビジネスモデルなのにユーザーの伸びが鈍化しているのが問題となっています。

こうなると研究開発費やPR費を削って黒字化するのもアリですが、問題は別の所に潜んでいるようです。

 

収益化が難しい

先日こういう記事を見ました。

注目する部分はこの部分です。 

 それにツイッターは海外ではヘイトコンテンツが多いと認知されているのも、広告が集まりにくくなり、収益につながらなかったポイントです。日本での2ちゃんねるのように、海外では匿名で好き勝手なことを言いたい放題つぶやく場所という使われ方をされており、さらにはISのようなテロ組織のアカウントも存在していてイメージが悪すぎる。そのため、スポンサーもなかなか広告を入れづらい、というのが実情なのでしょう。

 ディズニーが買収から撤退したのは、そういったヘイトコンテンツの多さをネガティブな材料として見過ごせなかったからだ、といわれています。セールスフォースも企業向けの商品を販売しているお堅い企業ですから、好き勝手に匿名で情報を発信できるツイッターを本腰を入れて買収しようとまでは思っていなかったのではないかと推測しています。

 

 確かに広告を出す側からすれば
そうなりますよね。

収益化においてツイッターよりフェイスブックに分がありそうです。

ただ、この両者をSNSの競合として考えるのは間違いだと考えています。

 

ツイッターはSNSでは無い

鍵垢使って身内にしか見えないようにしているユーザーは少数です。

僕のフォロワーの中にリアルな知り合いは1人も居ないと思います。

個人的にはツイッターで他のユーザーさんと会話するのは2の次で、ツイッターを眺める時間の方が長いです。

ツイッターは情報収集ツールとしてかなり優秀だと思います。

諸外国はどうか解りませんが、日本ではグーグルの検索結果がまだまだ十分じゃないのでツイッターを使って調べる人も多いはずです。

僕の専門分野だとグーグルで検索した時に正しい答えが書かれている記事が10位以下にあって、答えとは関係ない記事が上位を占めているケースも珍しくありません。

一方でツイッターの検索はアンテナサイトのスパムをある程度弾いてくれますし、SEO対策みたいなものが進んでないのでグーグルで検索するより知りたい情報が手に入りやすいです。

更に業界のオーソリティーやその分野のヘビーユーザーをフォローしておけば、彼らのツイートやリツイートで有用な情報が流れてきます。

 

よく

「ツイッターは140文字制限を解除した方がいいのでは?」

という意見を目にしますが、基本的には反対です。

英語は短く伝えるのが難しい言語なので緩和してもいいと思いますが、日本語は140文字もあれば十分だと思います。 

一方でグーグルの検索で上位表示されたサイトは無意味に文字数が多く、有用な情報を探すのに苦労して、結局見つからない事もあるわけです。

情報収集の利便性を考えれば、文字数は短かければ短い程いいに決まっています。

 

ツイッターが生き残る道はSNSの機能というよりもメディアとしての役割にあるはずです。

写真ありきのインスタグラムや実名登録で表面上の事しか書けないフェイスブックとは比較の対象になりません。

ゴミみたいなニュースサイトやキュレーションサイトに変わる役割をツイッターが担えば、PV数は伸び続けるはずです。

 

そのため「ツイッター検索」や「タイムラインの向上」が今後生き残る鍵となるでしょう。

例えばブロックやミュートを1クリック(1タップ)で出来るようにすべきです。

アフィ目的アカウントのつぶやきを見るとブロックかミュートしたくなるわけですが、現在は3クリック以上かかります。

1クリックで除去出来るようになれば、沢山のユーザーがその機能を使うはずなので、データの蓄積により有用なアカウントの判別が可能となるはずです。

有用な情報を発信するユーザーを優遇して囲い込めば、ツイッターはこれからも伸び続けるでしょう(少なくとも日本では)。

はてなブログお題第2弾「5年後の自分へ」

今日は、はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」というタイトルで文章を書いてみようと思います。

http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

こういうタイトルだとまずは5年前の自分を振り返るものです。

5年前、自分は勤めていた会社をやめようと考えていました。

理由は別のブログで書いた通りです。

metabopro.com

 

「もし無職だったら株で大損をこかなかった」 という怒られそうな考え方ですが、何で稼ごうがお金はお金です。

会社員で稼げる時給よりもギャンブルで稼げる時給の方が遥かに大きかったので、「早く仕事をヤメなきゃ」と考えていました。

稼ごうと必死の日々

元々は競馬オンリーだったのですが、1ヶ月じゃとても収束しないので収入が不安定です。

あと競馬をやるだけだと平日が暇でした。

そこで、大学から紹介して貰った割のいいバイトもやっていて、いつの間にか正社員になっていたパターンです。

 

その後、会社に入ってから株とパチスロを勉強しました。

特にパチスロは2010年頃からボーナスステージに突入します。

目の前に落ちている期待値を拾うだけで簡単に勝つことが出来ました。

 

「稼げる時には稼げるだけ稼いでおこう」と考え、会社を退職しパチプロメインとなります。

 

それから約5年経ったわけですが、パチスロに規制が入った事により、ボーナスステージは来年いっぱいで終了です。

それ以後もパチスロで勝てない事は無いですが、おそらく最低時給を切ると思います。

 

5年後働かずに生きていくには競馬と株にシフトしていく予定ですが、この2つは月単位でプラスにするのは難しいです。

機械相手のパチスロと違って期待値が算出不可能なので、石橋を叩いて渡るくらいの慎重さが求められます。

毎月プラスにしようと無理に勝負すれば、必ず痛い目に合うのが競馬や株というギャンブルです。

そのため他に毎月安定した収入源が欲しいと考えます。

 

ブログをやってみたものの

そこで、新たな収入源の開発と思って、趣味で書いていたブログをワードプレスに引っ越し、アドセンスを導入します。

結果的には「自分の好きな事を好きなように書いて稼げるほど甘くはない」といった印象です。

それでもアドセンスのお陰で、3年前まで0円だったブログ収入が今では家賃と最低限度の食費くらいは出るようになりました(このブログは全く駄目ですが)m( _  _ )m読者の皆様には感謝。

 

これまではパチンコ屋にちょっちょっと行けば、生活費くらい簡単に稼げていたので、ブログで稼がなくてもOKだったのですが、パチプロを引退する2018年までにはブログで人並みの生活が出来る収入を確保したいと考えています。

収入強化の第一歩として、とある事を準備中です。

それが一段落付き次第、このブログを改装しようと思っています。

パチプロとして残された時間はあと1年

5年後生き残るにはまずは1年先のハードルを超えないといけません。

そんな自転車操業感漂うメタボ教授ですが、今後ともよろしくお願いします。

ポケモンGOの次にHITするゲームってどんな感じか予想してみた

解説評価

昨日はこのような記事を見ました。

そういえばポケモンGOというゲームもありましたよね(遠い目)。

 

僕はポケモンGOのテストプレイをして「絶対にHITしない」と思ったので任天堂の株を空売りした結果、100万やられた人間です。 

f:id:metabopro:20161117112350p:plain

ポケモンGOの結果がどうであれ、100万損した事実は変わりありません。

ポケモンGOから学んで、次に活かそうと思います。

 

オッサンに好かれる理由

そんなもんないです。

僕もオッサンですが、面白いゲームになるイメージは全くありませんでした。

調査にもあるように、普段からスマホゲーをやっているような若い人はツマラナイから早々に見切って他のゲームをやっているだけでしょう。

一方でスマホゲーが初めてのオッサンたちは比較対象が無いわけですから、「ポケモンGOはツマラナイ」という評価になりにくいと推測します。

そう考えるとオッサンをスマホゲーに呼び寄せたポケモンGOの功績は大きいです。

 

近い将来「世界的に大人気」とか「若者に大人気」とマスコミが煽るようなゲームが出てくると思います。

そうなるとオッサンはまた食いつくはずです。

オッサンからすれば、比較対象がポケモンGOとなります。

ハードルは低いです。

その時までにポケモンGOは大幅にゲーム性を改善しないと完全終了となるでしょう。

 

位置情報ゲームの可能性

位置情報ゲームというのは、まだ始まったばかりでこれから大きく発展すると思います。

 

何故なら自治体が金を出すからです。

近年は地方自治体がアニメやマイナースポーツを誘致しているように、「地域振興」という名目で税金という甘い汁を吸うビジネスモデルが発展しています。

位置情報ゲームにはそういう可能性を秘めているのです。

 

しかし、位置情報ゲームには色々な問題点があります。

IngressやポケモンGOは都市部を想定したゲーム性なので、地方のユーザーを置いてけぼりにしてしまいました。

位置情報ゲームで特定の自治体とタイアップしても、場所によって不公平感がどうしても出てしまいます。

 

また、ポケモンGOしながら運転する輩が居るのも問題です。

スマホ運転は飲酒運転同様に厳罰にすればいいと思いますが、こればかりは警察の対応を待つしかありません。

 

あとGPSを常時使うゲームはバッテリーの問題があります。

ポケモンGOをヤメた理由として約4割の人がバッテリーの消費を挙げているわけです。

 

これらの問題を踏まえた上で、おそらく次に大ヒットする位置情報ゲームは次のようになると思います。

 

GPSを使わない

 

何言ってんの?と思われているかもしれませんが、グーグルストリートビューを使った位置情報ゲームを作ることで全ての問題をクリア可能です。

 

これなら、ど田舎の自治体に重要なイベントを出現させても文句が出ません。

ポケモンを探しながら運転する事も無くなります。

バッテリーの消費スピードを気にしなくて大丈夫です。

 

基本はグーグルストリートビューでプレイして、特定のイベントのみGPSを使うという仕様でもいいでしょう。

そういったゲームが出てきた時は、専門のブログを作るなど乗っかろうと思いますが、果たして何時になるでしょうか。