この春卒業の大学生から出てきている「新卒フリーランス」という単語ですが、4回生の中でも流行しているようです。

これから毎年こういう人が現れて来るのでしょうか(´・ω・`)。

とは言うものの、年齢が30後半の自分も新卒フリーランスでしたし、大学の同期にもそういう人は居ました。

自分の場合、卒業後何年かして就職を経験したので失敗と言えば失敗です。

ちなみに上記で紹介した「いわたさん」は成功する確率は低いと思います。

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その一方で「就職せずに新卒フリーランスで活動した方がいい」ような学生さんも世の中には居るはずです。

新卒フリーランスとして成功する人と失敗する人の違いは次のように考えています。

成功するための第一関門

以前こういう記事を書きました。

新卒フリーランスとしてプロブロガーになるべきか
世間は今ブログブームではありますが、大学生がブログで成功して新卒のカードを捨てる人が居るそうです。 それについて問題提起をす...

この記事で紹介した

新卒フリーランスの方々も基本的には第一関門を突破出来ていません。

その第一関門とは「就職活動をしない事」となります。

就職活動で身につけるスキルは「社畜出来ますアピール」です。

基本的に新卒フリーランスとは一切関係ありません。

上記の方々は就職試験の面接で「御社でやりたい事」をアピールして、その後世間に「新卒フリーランスでやりたい事」をアピールしていますが、それで?お金になるのは何時ですか?という話です。

在学中から収益の目処を立てて、
更にそこから貯金を作っておかないと生活が出来ません。

となると1年生や2年生の時から
新卒フリーランスに向けて
しっかり準備をする必要があります。

準備が出来ていれば、就職活動をするという考えにはならないでしょう。

大学4年にもなって新卒フリーランス宣言とか遅すぎます。

将来の見通し

これも重要です。

大学生でお金を稼ぎたいなら、講義の合間にパチスロを打っていれば年間200万~300万くらい誰でも稼げます。

おそらく500万円~1000万円貯めた大学生もいるでしょう。

かと言って新卒のカードを使わず
パチプロで喰っていくのも
オススメしません。

斜陽産業ですから
喰えなくなるのは時間の問題です。

加えて、パチンコ・パチスロの技術を持っていても他の分野で全く応用できないという悲しい現実もあります。

要は潰しが効かないわけ。

それに比べれば、プロブロガー(笑)というのは全然マシです。

一気に収入が0になる事がありません。

最悪バイト生活でも暮らしていけます。

ただ、ブログ運営の基礎やSEOを理解するのに自分は2年かかりました。

稼いでいるブログの真似をすれば
1年で月収10万や20万を達成する人も居ますが、そこから上に行ける人は一握りです。

大半の人はその収入を維持することすら出来ません。

ブログや動画などの個人メディアを立ち上げて喰っていける段階まで行ける人は1%も居ないです。

新卒フリーランスを宣言することは誰でも出来ますが、問題はどうやってその1%に食い込むかです。

最低でも成功するためのオリジナルプラン(自分だけの武器)を持ってないとお話になりません。

更に「その武器が通用するかどうか」を大学時代に試しておく必要があります。

そこまで万全を期して
初めて
「就職するなんて勿体無い」
と言えるわけです。

新卒フリーランスを目指すのはいい事だと思いますが、大学時代の内にきちんとした結果を出しておかないといけません。

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